ハブ記事を意識すると強くなる
— 攻略のコツ

WikiLinkGame は4択とはいえ、意外と難しいゲームです。ここでは、正解率を上げるための考え方を紹介します。キーワードは「ハブ記事」です。

「中継点」を先に想像する

このゲームの正解は、お題 → 中継記事 → 正解、という2ステップでたどり着きます。つまり大事なのは、お題の記事から どんな中継点(ハブ)を経由できそうか を先に思い浮かべることです。いきなり選択肢を眺めるより、「この記事なら、まずどこにリンクしていそうか」を考えると、そこから一歩先にある正解が見えやすくなります。

現行の問題で使える中継候補

Wikipedia 全体では国や年代の記事が多くのページをつなぎます。ただし本ゲームの現行問題では、国名・年・日付などを経路から除外しています。「とりあえず日本を経由する」という攻略は使えません。

代わりに、人物なら文学賞や学校、企業なら関係する競技、作品なら制作に関わる人物などを候補にします。関係がありそうという推測と、実際に本文リンクが存在することは別なので、解答後の経路も確認しましょう。

実際の3問で、中継候補の探し方を練習する

選択肢から逆算する

逆に、選択肢の側から考えるのも有効です。ある選択肢が正解だと仮定して、「この記事に到達するには、お題からどんな中継点を通ればいいか」を逆算します。もっともらしい中継点がすぐ思いつく選択肢は正解の可能性が高く、どうたどっても遠そうな選択肢は不正解の可能性が高い、と当たりをつけられます。

意外性を楽しむ

とはいえ、このゲームの醍醐味は「まさかこれが2クリックでつながっているとは」という驚きにあります。攻略のコツを押さえつつも、外れたときこそチャンス。回答後に選択肢をクリックすれば Wikipedia の記事が開くので、なぜつながっていたのか(あるいはつながっていなかったのか)を確かめてみてください。次に似た問題が出たとき、その知識が効いてきます。

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