いいえ、完全に無料です。会員登録やアプリのインストールも不要で、ブラウザで開くだけで遊べます。
はい。画面幅に合わせて表示が調整されるので、スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれでも快適に遊べます。
日本語版 Wikipedia が公式に配布している記事本文のデータから自動生成しています。お題の記事の本文に実際に書かれているリンクだけを使って、2回でたどり着ける記事を正解にしています。詳しくは遊び方のページで説明しています。
正解は「お題 → 中継記事 → 正解」という2ステップでたどるため、お題の記事に直接は載っていません。回答後に表示される中継記事をたどると確認できます。なお、ページ下部のナビゲーションボックス(関連記事の一覧)にあるリンクは判定に使っていないので、本文をたどってたどり着けることを基準にしています。
日替わりモードは、日本時間の毎日0時に新しい10問へ更新されます。ランダムモードは、収録された4万問以上からその都度出題されるので、いつでも新しい問題に挑戦できます。
できます。日替わり・ランダムのどちらも、遊び終わった後に X(旧Twitter)へ結果を投稿できます。ランダムモードには「問題ID」が付き、そのIDのURLを送れば、相手にまったく同じ10問を出題できます。
その選択肢の Wikipedia 記事が新しいタブで開きます。正解・不正解を問わず、気になった記事をその場で読みに行けます。
4万問以上を収録しています。日替わり10問だと、単純計算で10年以上ぶんの新しい問題があります。
お題には比較的よく知られた記事を選び、選択肢も読み応えのある記事に絞っていますが、体感の難易度には幅があります。ご意見・ご要望は下記のお問い合わせ先までお気軽にどうぞ。
本サイトは運営費(サーバー代・ドメイン代)をまかなうため、Google AdSense による広告の掲載を予定しています。広告と Cookie の取り扱いについてはプライバシーポリシーをご覧ください。ゲームが広告で遊べなくなることのないよう、掲載位置には配慮します。
問題は、ある時点の Wikipedia のダンプデータ(スナップショット)から作られています。その後に Wikipedia 側で記事が編集されると、リンク構造が変わり、現在の記事では経路が確認できない場合がまれにあります。使用しているダンプの時点はトップページ下部に記載しています。仕組みの詳細はコラム「問題ができるまで」をご覧ください。
運営は株式会社FuzzyBase です。開発者は大学院でグラフ理論(ネットワークの数学)を研究しており、「Wikipedia の記事はリンクを数回たどるだけで行き来できる」というネットワークの性質からこのゲームを着想しました。詳しくは運営者情報とコラム「このゲームが生まれるまで」をご覧ください。
はい。本サイトが使っているのは、ウィキメディア財団が誰でも利用できるよう公式に無償公開しているデータベース・ダンプで、日本語版 Wikipedia のコンテンツは CC BY-SA 4.0 ライセンスの下で提供されています。本サイトは出典とライセンスを明示した上で利用しており、プレイのたびに Wikipedia 本体のサーバーへアクセスすることはありません。なお、本サイトはウィキメディア財団とは無関係の非公式サイトです。
お手数ですが、下記のお問い合わせ先メールアドレスまでご連絡ください。「どの問題で(問題IDや日付)」「どんな症状か」を添えていただけると、調査がスムーズです。